■カスタマーレビュー 
置く場所の工夫で効果体感できました (2009-03-14)
6畳の寝室で使用しています。
1.湿度を上げる作用
15℃の部屋で、湿度計を本品の近くにおいて1時間ほどすると50%→70%に湿度が上がっていました。
触ると葉っぱの先端まで水が吸い上げられていて面積を有効に使っているようです。
2.部屋全体には効果が行き渡らない
壁際のサイドボードの上において寝てみると朝の乾燥はそれほど改善していなかった。
湿度計をベッドサイドに置くと50%から湿度が変化しない。
(湿度をキープできているとも考えられるが。。。)
3.置き場所の工夫
ベッドサイドのテーブルのおいて寝ると乾燥がまずまず抑えられていた。どうやら半径1m以内には効果があるみたい。
およそ24hで容器の70〜80%の水分が気化していきます。
置き場所を工夫すれば十分効果は体感できるし、電気代がかからず窓の結露もおこらないので満足して使っています。
ふたがついて水がこぼれにくい容器も◎です。
それなりに・・・ (2009-01-10)
オフィスで使っています。
室温26℃、湿度30% でパソコンの背面で排気ファンの
風が直接当たるとこに置いたところ、約8時間でカラカラ
に乾きました。
デザイン優先でちゃんとフィルターが給水してくれるのか不安でしたが
しっかりと先端まで湿っていたのは驚きました。
内容物の割りに箱がでかくて、包装もエコにしたら良いのに
といった感じでした。あと値段も内容の割りに高いと思います。
程々に… (2009-01-05)
設置面積自体が『手のひらサイズ』なので、加湿”器”と言っていいのかどうかはちょっと疑問です。
ですが、効果の程は悪くないと思います。使い方次第でしょうが…
自分の場合は8畳の部屋に1個置いています。
置く前、何もしていなかった状態で40%弱の湿度でした。この時期は やはり湿度が低いので、一晩過ごした翌朝にちょっとノドに違和感を感じたりした事が度々ありました。
で、コレを使用して約2週間経ちましたが、今の所は上記の様な違和感は無いです。部屋の湿度は45〜50%の間で落ち着きます。一晩で数mm水位が下がることからも、ある程度の保湿には効果がある訳です。
水分が自然に気化する ということからも、『加湿』器 というより『保湿』器 という捉え方の方が合っているのだろうと思います。
葉っぱの形のフィルターが、1枚のシート状のものを折り畳んでいって最後に立体的に広がるように工夫されているのですが、3,000円弱という価格設定はこの葉っぱ代なのかな…コストパフォーマンスを考えると、もうちょっと安くてもイイはずなのになぁ、と思います。
コンセプトは良いが、このサイズのものは、あまりに非力 (2008-12-03)
届いたパッケージと中身は、学○の実験セットみたいでした。
フィルタは、自分で折ります。
折り目がついているので、簡単に折れます。
実際に使ってみた効果は、、、やはり実験セットレベルでしょうか。
ストーブで部屋が乾燥するので、卓上に置いて使ってみましたが、2時間ぐらいで目が乾いて目薬をさしました。
加湿量は「コップ一杯の水の自然蒸発量の約10倍」ということなので、設置予定の場所に水を入れたコップを10個置いて、事前に実験してみるといいかもしれません。
少しでも効果を実感したいなら、大きいサイズの「ミスティーガーデン」の方が良いかもしれません。
電気を使わない、フィルタが水をすって蒸発させるだけ、というシンプルでエコなコンセプトは、とても良いと思いますが、あまりに非力。
気化を促進させるもう一工夫が必要なのでは?
|